CARLOS LASTRES お問い合わせ

記事に必要なものは、すべてここにあります。

そのまま貼り付けられるプロフィール、印刷に使える写真、裏付けの取れる経歴、そして記録に残る形でお話しできるテーマ。必要なものが見当たらない場合はご連絡ください。当日中にお送りします。

報道関係のお問い合わせ

お問い合わせは本人に直接届き、本人が返信します。取材は日本語・英語・スペイン語で対応可能です。東京在住のため日本時間が基本ですが、欧州の締切に合わせた早朝の対応もできます。

ご自身のメールソフトから送る場合の宛先は [email protected]

基本情報

氏名
カルロス・ラストレス(Carlos Lastres)
肩書き
プロダクトデザイナー / エンジニア
拠点
東京
使用言語
スペイン語、英語、日本語、中国語
受賞
Apple Design Award 2025 インクルーシビティ部門。Speechify のアクセシビリティに関する仕事に対して
登壇
TEDx に 3 回登壇。国際連合でも講演
学歴
MBA。ソフトウェアエンジニアリングの実務経験を併せ持つ
自社プロダクト
設計・実装・公開まで自身で行った iOS アプリ 3 本(Glimpse Vision AI、AnimaEcho、Ground Control Chat)
ウェブサイト
lastres.ai(英語・スペイン語・日本語・中国語)、carloslastres.jp(日本語)
プロフィール
LinkedInGitHubDribbble

プロフィール

3 つの長さで用意しています。確認や許諾は不要です。そのままお使いください。

短(約60字)

カルロス・ラストレスは東京在住のプロダクトデザイナー兼エンジニア。Apple Design Award 受賞者で、設計から実装、リリースまでを自身で手がける。

中(約130字)

カルロス・ラストレスは東京を拠点とするプロダクトデザイナー兼エンジニア。2025年、Speechify のアクセシビリティに関する仕事で Apple Design Award インクルーシビティ部門を受賞した。TEDx に 3 回、国際連合でも登壇しており、自身で企画・設計・開発した iOS アプリを 3 本公開している。

長(約280字)

カルロス・ラストレスは東京を拠点に、デザイン、エンジニアリング、事業判断が交わる領域で仕事をするプロダクトデザイナー兼エンジニア。2025年、Speechify のアクセシビリティに関する仕事により Apple Design Award インクルーシビティ部門を受賞した。教育、SaaS、Web3、ヘルステック、コンシューマーアプリの分野で、数百万人規模のユーザーに届くプロダクトを手がけてきたほか、企画から実装、App Store での公開までを自身で行った iOS アプリを 3 本持つ。MBA とソフトウェアエンジニアリングの経験を併せ持ち、スペイン語、英語、日本語、中国語を話す。TEDx に 3 回、国際連合でも登壇。lastres.ai で執筆している。

写真

カルロス本人および本人の仕事を扱う記事であれば、媒体・紙面・オンラインを問わず、事前の連絡なしにご利用いただけます。顔が切れるトリミング、色調の加工、特定の製品や団体を推奨しているかのように読める使い方はご遠慮ください。クレジットの表記は任意です。

グレー背景で撮影されたカルロス・ラストレス。ネイビーのストライプスーツに柄物のネクタイ。

正装のヘッドショット

正方形 2160 × 2160 ピクセル、JPEG、印刷対応。背景がグレーの無地なので、切り抜きなしでも多くのレイアウトに収まります。

横位置、別のシチュエーション、登壇時の写真が必要な場合はご連絡ください。候補をお送りします。

取材でお話しできること

以下はいずれも、すでに公開し、一次資料を明示している主張です。論旨をそのまま引用していただけますし、根拠の数字はご自身で確認いただけます。

日本の経営において、デザインには席がない。日本自身の調査がそう示している

経済産業省・特許庁が従業員 100 人超の製造業 25,000 社を対象に、市場開拓の成功要因を聞いた調査があります。国内市場でデザインを挙げたのは 0.8%、米国市場では 0.0% でした。2018年の「デザイン経営」宣言から 7 年が経ちましたが、変わったのは語彙が先で、組織図はまだ追いついていません。
記事を読む

日本の AI の課題は、導入率ではなく業務設計にある

個人の生成AI利用は一年で約 3 倍になり、従業員 1,001 人以上の日本企業の導入率は日米独 3 か国で最も高くなっています。差がついているのは調査の一行だけで、それは「部署の業務プロセスに組み込まれているか」です。
記事を読む

エンジニア不足の試算には、誰も引用しない数字がある

2030年に IT 人材が 45 万人不足するという経済産業省の試算は広く引用されています。同じ資料には、労働生産性が年 3.54% 上昇すれば需給は均衡すると書かれています。ソフトウェアにおける生産性とは、作らないものを決めることです。
記事を読む

2025年6月から、アクセシビリティは輸出要件になった

欧州アクセシビリティ法は 2025年6月28日から適用されており、対象は EU 市場に出している事業者で、設立地は関係ありません。日本国内でも 2024年4月から、事業者の合理的配慮の提供が法的義務になりました。私はアクセシビリティの仕事で Apple Design Award を受けているので、このテーマについては中立ではありませんが、最も詳しく話せます。
記事を読む

レガシー刷新が現場に嫌われる理由

「2025年の崖」から 7 年が経ち、刷新の進み具合は頭打ちです。しかも企業自身は、レガシーを DX の最大の障害だとは答えていません。システムを入れ替えることと、仕事を入れ替えることは別です。
記事を読む

掲載実績

  • AP News, Blending Design, Creativity, and Global Impact from Tokyo. 2025-09, EN.
  • Japan Technology Journal, カルロス・ラストレス氏、Apple Design Award(インクルーシビティ部門)を受賞. 2025-10, JA.
  • Delfino.cr, Entre el arte, la tecnología y la empatía. 2025-10, ES.
  • NCR Noticias, El tico que dejó todo y conquistó Japón. 2025-11, ES.
  • Insights Success, Designing With Purpose: How Carlos Lastres Is Changing the Face of AI. 2026-03, EN.

主な仕事

各案件の詳細は lastres.ai/work/ にあります。

  • Speechify 世界最大の読み上げプロダクトのデスクトップアプリを設計・開発。Apple Design Award の対象となったアクセシビリティの仕事です。
  • JPYC 金融庁に登録された日本初の円建てステーブルコイン発行会社のブランドリニューアル。
  • FanFever グローバルな CPOP ファンプラットフォームをゼロから設計し、ユーザー 500 万人、物販 1,000 万ドルまで成長。
  • 東映京都撮影所 日本を代表する映画スタジオの公式サイトを再構築。
  • CryptoKitties ブロックチェーンアプリを一般に広めたプロダクトの初期デザイナーの一人。

表記についてのお願い

一人で仕事をしています。制作会社でもスタジオでもなく、社員はいません。「自分で作って出している」というのは文字通りの意味で、デザインもコードも本人が書いています。

Apple Design Award は 2025年、インクルーシビティ部門での受賞です。Speechify のアクセシビリティに関する仕事に対して贈られました。部門名を省いて「Apple の賞」とだけ書かれると、何に対する評価だったのかが伝わらなくなるため、可能であれば部門名を添えてください。

クライアントの広報担当ではありません。事業についてはクライアントに、デザインについては私にお尋ねください。

利用について

このページのテキストと写真は、報道目的であれば連絡なしにご利用いただけます。事実確認、ここに書かれていないテーマについてのコメント、取材のご依頼は、ページ上部のフォームからお送りください。本人に直接届きます。

← トップへ